ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

大阪市のヒーリングサロンたなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

乳がんに対する所感(スピリチュアル的)

こころとからだの話

先日のセルフケアワークショップの中でお話した内容の補足を含めて

近年、乳がんになる方が多いことについて書いてみようと思います。

 

 

ワークショップで、乳房は母性の象徴であることから

スピリチュアル的な見方として

乳房のトラブルを抱えている人は「母親という役割を頑張り過ぎている」

或いは、「配偶者に対して、妻というよりも母になってしまっている」

というような話をしました。

 

 

↓ワークショップのレポ(?)

 

 

乳がんになる方が増加している原因として

西洋医学的には食生活の変化が第一に挙げられています。

 

 

ですが、前述した「母性」との因果関係が

もし全ての乳がんの人に当てはまるとすれば

年々、増加の一途をたどっているのは何故だろう?

と、そんなことをワークショップを終えてからふと思ったんです。

 

 

それだけで考えれば、昔の人たちの方が

「母親とはこうあるべきもの」という想いが強かったと思うんですよね。

でも、昔は今よりも乳がんになる人は少なかった。

 

 

完全に僕の所感ですが

女性は家庭を守るものという昔の考え方のときは

それが当たり前で、なんの疑問も持たない人が多かったのが

時代の流れで、女性が社会に出るようになり

最近では「起業女子」という言葉があるほど

どんどん女性が社会で活躍する時代になっています。

 

 

それでも、子どもを生めるのは女性に限られており

女性が社会で活躍する時代になったとはいえ

女性は家庭を守るものという考え方が

なくなることはまだまだなさそうです。

 

 

昔は「家庭を守る」の一択だったものが

いろいろな選択肢が出来たにも関わらず

世間ではまだまだ「女性なんだから」という考えが

払拭されることがないため

女性であること、母親であることを

強いられることが、ものすごいストレスとなって

乳がんを発症させる因子となるんじゃないか。

 

 

ワークショップを終えて

そんなふうなことを考えていました。

 

 

それが当たってるのかどうかはわかりませんが

なんにせよ、もう女性だけに家のことを任せる時代ではないですね。

 

 

もう終わってしまいましたが、大ヒットしたドラマ「逃げ恥」でも

描かれていたようにパートナーシップの多様性を受け入れる社会に

なっていくように時代は変化していっているのだと感じます。

 

 

乳がんのことだけでなく、さまざまな面で流れが時とともに変化します。

その変化に対応していくことも、僕たちが自分の人生を楽しく生きるためには必要なんじゃないかと思っています。

 

 

raiking0220.hatenablog.jp

 

 

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