ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐヒーリング整体☆礼揮

大阪市のヒーリング整体院たなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

手あてへの想い

僕は整体の仕事を
始めて19年が経ちました。

日頃、患者さんと向き合う中で
感じていたことであり、
自分自身も悩んでいたことに
家族間のコミュニケーション不足
があります。
 
ここで言うコミュニケーションとは、
自分の気持ちを相手に押し付けるでもなく、
我慢するでもなく、
お互いが相手のことを理解して、
無理なことは無理として
自分が気持ち良く相手のために
出来ることを探そうとする姿勢のことです。

それはときに何もしないという場合もあります。
決して、「相手のために何かをしてやった」という
上から目線の独りよがりのものではありません。
 


家族間のコミュニケーションがうまくいっていれば、
仕事の悩みであれ、学校の悩みであれ、
大抵のことはクリアできると思っています。

しかし、それがうまくいってなければ
「妻は仕事のことなどわかっていない!」
「夫は私のことなんてどうでもいいんだわ!」
「お父さんとお母さんに話をしたって無駄だしな。。。」

なんて思考に陥り、独りで悩みを抱え込むように
なってしまうのではないでしょうか。



僕は幼い頃に父を亡くしています。
僕が1歳の頃には(母のお腹には妹がいました)
既に病気を発症しており、
約10年間の闘病生活の末に他界しました。

父の看病と私たち兄弟3人を育てるのに
母は毎日忙しく動き回っていました。
母や兄・妹がどのように感じていたのかは
わかりませんが、
僕は家庭の中に「遠慮」「我慢」
といった空気がいつも漂っているように
感じていました。
 
表面的にはお互いを想いやる良い家族
のように見えたかも知れませんが、
僕の中では常に「我慢しなければならない」
という思いがあり、それは
「自分がわがままを言って迷惑をかけると
お母さんが病気になって死んでしまう」
という何の根拠もない思い込みが創り出した
恐れからくるものであったのではないかと
思っています。

そんな恐れを幼い頃から
ずっと抱えて成長したわけです。
 
その想いは、
最初“母のことを心配”していたはずが、
成長していくにつれ“母のせい”
我慢しなければならないと形を変えていきました。

目の前に起こることにどう対処するかは
全て自分で決められるわけですので、
実際には“母のせい”なんてことはありません。

しかし、心の深いところでは
今現在うまくいっていないことを
幼い頃に起きた未解決の“なにか”と
関連付けてしまうことがよくあります。

そして、その未解決の“なにか”を
強調させる現象を目の前に
引き寄せてくることもよくあります。
 


もう10年以上前から、
なんとなくですが私の人生には
「家族」「いのち」という
2つのキーワードが
いつも頭の中に浮かんでいました。

そのキーワードをどう扱えばいいのか
全くわからなかったのですが、
平成25年3月末に長男が誕生し、
夫婦から家族になりました。
 
僕は「自分の家族を持ちたい」
という夢をずっと持っていましたので、
その夢が叶いとても幸せです。

そしてこの小さないのちを守るために
自分には何が出来るのかと考えたときに、
手あての素晴らしさを伝えていくこと
が、重要だと気づいたのです。


 
患者さんから体の不調以外に
家族関係の悩みなども相談されることが多く、
ずっと前から「家族」と「いのち」という
キーワードを感じながら、
どのように形にすればいいのか
わからなかったものが、
ここにきて繋がっていきました。

食品や衣類など
身近に気をつけられるところは
気をつけていますが、
それだけではなく
安心して暮らせる未来を
創っていくのが父親として出来る
子供へのプレゼントなのだと思いました。
 
家族間のコミュニケーションが
うまくいっている家庭が増えれば、
それだけ笑顔のひとが増えるということです。


笑顔のひとが増えれば
地域の悩みも減っていくと思います。

地域の悩みが減っていけば日本、
そして他の国へと笑顔が広がり、
戦争だってなくなるかもしれません。

そうなれば、子供たちも
安心して暮らせると思います。

僕が出来ることは小さなことですが、
それが波紋のように広がっていくのを
信じて活動していきます。



家族間のコミュニケーションで
特に大切になってくるのが、
お母さんの状態です。


お母さんが幸せであれば子供も幸せです。
お母さんが幸せであればお父さんは
安心して仕事が出来ます。
お母さんの笑顔は家族を
照らす太陽であり、
家族の幸せを築く土台なのです。
 
お父さんはというと、
お母さんという土台に支えられている大黒柱です。
大黒柱がドッシリと真っ直ぐに立っていれば
大きな幸せを創り出せます。
子供が幸せを感じながら育っていくためには
両親が対等な立場で手を取り合うことが肝心です。



「手あて」とは
体に手を当てることで気の交流が起き、
自然治癒力が向上するとされるもので、
古くから民間療法として拡がってきました。

海外では健康保険が適応される国もあり
立派な医療として成り立っています。

最近では日本でも代替療法として
注目され、手あてを始めとする
各種エネルギーワークを学ぶ
医師や医療関係者も増加し、
クリニックや鍼灸院・整骨院などでも
取り入れているところが増えてきました。



この「手あて」なんですが、
自然治癒力アップに効果的なだけではなく、
実はコミュニケーションツールとしても
重宝するのです。

心理学では
「心の距離と体の距離は比例する」
といわれているように、
お互いの体に触れあうスキンシップをとると
自然と心の距離も近づいて
仲良くなってしまいます。



そして、
手あての最も素晴らしいところは、
誰でも出来るということです。


お互いの体に手を当てることで、
相手の体から感じる疲れを
自分の手から優しさを伝えることで
体と心がほぐれていきます。

言葉は使わずとも
エネルギー(気)の交流が
起こっているのを実感できると思います。
 
手あては口下手な男性でも
簡単に出来るコミュニケーションです。

手あてでエネルギーを
感じることに慣れてくると、
手をあてなくても相手の些細な変化を
感じることが出来るようになり、
「なにかあった?」という言葉が
自然と出てくるようになります。

そこから更なるコミュニケーションが
生まれるきっかけにもなります。

これをご家庭で普通に
使ってもらえるようになれば
どんどん夫婦仲や家族仲が
深まっていくこと間違いなしです。

ひとつひとつの家庭に
コミュニケーションが増えることが
世界平和に繋がっていくのです。


 

 

raiking0220.hatenablog.jp

 

 

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