ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

大阪市のヒーリングサロンたなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

先行告知: 宮崎ますみさん講演会 3月2日 京都

ステキご紹介

来年の3月2日(土曜日)、京都で女優でエッセイスト、ヒプノセラピストでもいらっしゃる宮崎ますみさんをお招きして講演会を行います。


表題は 

「リバース ~乳ガンが教えてくれたこと~」

です。

宮崎さんにお話しいただいた後で、ドクター小西

との対談の場を設け、参加くださった方からの質問もたくさん取り上げたいと思っています。

日時 3月2日  13:30会場  14:00開演

場所 京都国際会議場 Eルーム

参加費 事前振込み 3500円

      当日参加   4000円

*参加申し込みはすべてメールでとさせていただきます。申し込み方法、振込先については近々開設予定のフェースブック公式ファンページでお知らせいたします。

宮崎さんから以下のようなとても素晴らしいお言葉をいただいています。

「私はパペットのように操られたくないの!!」

これは自己催眠で、ガンが一番最初に乳房に定着してしまったその原点へと退行してみた時に、潜在意識からわき起こった言葉でした。

“宿命から逃れられない”と思い込んでいた私は、自分を苦しめている現状を打開する手立てをとらず、その問題から自らを救い出す手段として、ガンを受け入れたのかもしれません。ガンをきっかけに、私は神様から生き直すチャンスをいただいたと感じました。

ガンの原因はけっして一つの出来事、一つのストレスからくるような単純なものではなく、積み重なった魂のメモリーによって繰り広げられる今生の課題や試練、成長と清算のプロセスからなっております。

死も病も、けっして悪ではありません。それらも悠久の流れに浮かぶ魂が織りなす景色の一部。ガンを患った方の中には、「どうして私だけがガンにならなくちゃいけないの?」と自分を責め、人を責めてしまう方がいます。あまりにも長い時間、何かを裁くことに慣れ親しんでしまったマインドが、その方法でしか試練を処理できなくなってしまっているからなのでしょう。けれど、病はけっして罰ではありません。

Why?「なんで?」ではなく、What for?「なんのために?」と、そこにこそ耳を傾けなければならないと思うのです。厳しい人生は自分に対する罰ではなく、進化した魂が選んだ道であることを思い出す必要があります。そして愛だけが真実です。

そして治療中の私が主治医から一番欲しかった言葉は、「大丈夫!」の一言でした。それは治ることへの保障でなくても、寄り添ってくださっていることへの安心感なのです。

ヒプノセラピストとしてリバースした宮崎ますみが、乳ガン体験から学んだこと、そしてヒプノセラピーによる病の原因へのアプローチしていく方法などをお話させていただきたいと思っております。

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宮崎ますみ(みやざき ますみ)プロフィール

女優・エッセイスト・ヒプノセラピスト

株式会社ヒプノウーマン 代表  http://www.hypnowoman.jp

1968年 愛知県名古屋市生まれ。1984クラリオンガールに選ばれ、その後、舞台・映画・TVなど幅広く活躍。1995年結婚を機に渡米。米国では二児の息子を育てながらYOGAに傾倒し自己探求に専念する。帰国後2005年、乳がんであることを公表。克服後2007ヒプノセラピーを本格的に学びヒプノセラピストとなる。同年200711厚生労働大臣より「健康大使」 を任命され、乳がん克服後の自身の経験を生かし、講演会活動にも積極的に取り組んでいる。

200510月 乳がん宣告を受け、温存手術、放射線治療、ホルモン療法を行う。ホルモン療法は10カ月で中断。

米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists)認定インストラクター

米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定インストラクター

国際催眠連盟(International Hypnosis Federation)認定ヒプノティスト

☆たなごころ☆池田賢治/鍼灸・ヒーリング・整体院/大阪市東淀川区上新庄・瑞光四丁目の隠れ家サロン(出張対応)