ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐヒーリング整体☆礼揮

大阪市のヒーリング整体院たなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

武士道精神

昔から友人ならともかく

全く面識のない人が

スポーツをしている姿を見ても

全然おもしろいと感じず

自分がやりたくなってしまうので

TVでスポーツ観戦は

しないのが当たり前でしたが

何故か今年は

オリンピックが気になりますじーっ

中学から柔道を始めて

20歳のときに交通事故で

左足を複雑骨折するまで

続けていたこともあり

特に柔道の試合が

TVでやっていると

食い入るように見ていますじー・・・

以前は、やっぱり他人の試合は

興味がなく見ていませんでした。

試合を見ていると

日本人選手は一本を取りにいく

柔道をする選手が多いのに対して

外国人選手はポイントを稼いで

判定で勝てば良いという柔道を

する選手が多いように感じましたはぁ・・・

最近の柔道は

武道ではなくスポーツなので

仕方がないとは思いますが

男子73kg級決勝の試合で

勝敗が決まった直後

負けた中矢選手の上に

相手のロシア人選手が

離れた場所にいたのに

わざわざ馬乗りになりにいき

その状態で自分が勝ったことを

アピールするような行為をしているのを見て

一緒に見ていた奥様と

「あれはアカンやろ!」

と、二人でブーブー言ってましたブー

昔、ロサンゼルスオリンピック

金メダルを獲得した山下選手の

決勝での対戦相手であるモハメド・ラシュワン選手は、

山下選手が右足を怪我しているのを知りながら

右足を攻めなかったことが有名です。

そのことで負けてしまっては意味がないと

言われる人もいるでしょうが

柔道が武道からスポーツへと変化したことで

このような精神が伝わらなくなってしまったのかなと

ロシア人選手の行動を見て思いました。

しかし、スポーツマンシップというものもあり

やはり選手次第なのかなぁ。。。

柔道は礼に始まり礼に終わる

と言われます。

スポーツなどの競技だけでなく

生きるなかでの様々な面で

大切な精神であると思うのです心・・・

結果を求め過ぎて周りが見えなくならないように

目に見えるものにも目に見えないものにも

感謝して生きていこうと

改めて思った33歳の夏の出来事でしたぼうし

☆たなごころ☆池田賢治/鍼灸・ヒーリング・整体院/大阪市東淀川区上新庄・瑞光四丁目の隠れ家サロン(出張対応)