ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐヒーリング整体☆礼揮

大阪市のヒーリング整体院たなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

色づく世界【part.2】

僕は今とても幸せですが、過去には人並みに辛い事を経験しました。

僕が経験したことと同じようなことで、今、苦しんでおられるなら、その人たちの心を少しでも軽く出来るならと、このブログテーマ【自分史】での記事をもっと書いていこうと思います。

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前回の記事を読んでない方は先にどうぞ。

→色づく世界【part.1】

さて、月1回のレイキ交流会に通い始めて半年ほど経ったころ、ちゃんとしたヒーリングセッションも、アチューメント(伝授)も受けたことがなかったので、一度ちゃんと受けてみようと思っていました。そこへタイミングよく、レイキ交流会を主催されていたヒーラーさんの勧めで、トムさんのセイキムレイキを受けることになったわけです。

正直こんなに変化があるなんて考えてもみませんでしたが、トムさんのヒーリングセッションの最中、僕の中で確実に世界が変化していくのが理解できました。

僕はベッドの上で仰向けになっているだけで、トムさんが手を当てたり、かざしたりしているだけです。(本当はシンボル書いたりマントラ唱えたりと色々とやっているんでしょうけど、当時の僕はそんなことはわかりません)それなのに、目を閉じているはずの僕の視界には様々な映像が浮かんできました。最も印象的だったのが、辺り一面が灰色の砂漠の世界だったのが、徐々に色が付き、砂漠に植物が育ち、動物が生まれ、さっきまで灰色の砂漠だったのが嘘のように色鮮やかで豊かな世界に変化したことです。

その頃の僕は、失望落胆して整骨院を辞めて、独立開業してみたものの経営が上手く軌道に乗らずに、生きていることの意味も目的も見失ってしまっている状態でした。死ねないから、ただただ生きているという状態でした。交流会に参加しているときだけ、何故だかわからないけど、安心する感じでした。

トムさんのヒーリングセッションの最中に見た「灰色の砂漠」はまさに自分の心そのものでした。その灰色に渇いた世界に、トムさんが愛(セイキムのキーワードは「ALL LOVE」なのです。)という光を射しこんでくれたことで、僕のなかに生命が復活しました。そして、僕もそんな愛の光を周囲の人に届けることが出来るような人間になりたいという目的も生まれました。

生きる意味も目的も何もなく、ただ死ねないから生きているだけの僕が、そのセッションを受けた後、どんどんと人生が好転していく出逢いが訪れることになります。