ココロとカラダを繋ぐタロット・ガイダンス

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ココロとカラダを繋ぐヒーリング整体☆礼揮

大阪市のヒーリング整体院たなごころ池田礼揮がココロとカラダとスピリチュアルな情報を交えて健康になるためのヒントを解説します。ここでいう健康とは健全なカラダと健全なココロが一致している状態となります。

目立つと殺される【part.2】

昨日、目立つと殺される【part.1】 を書いて

友人からメールが届きました。

ブログを読んで、なにかあったのかと心配してくれました。

もしかしたら、昨日の記事を読んで

同じように心配してくれている方がおられるかと思います。

本当に嬉しいです。

そうやって心配してくれるひとがいてくれるということが

僕がこのことを書く勇気をくれたのです。

ひつきさんがいのちの手あて会で伝えていることですが

みんなから愛されていると思えば怖いものはなくなります。

完全にその心境に至ったわけではないですが、

僕も今、まわりのいろんな人たちが助けてくれることで

愛を受け取っています。

そんなこんなで、僕は大丈夫です。

そして、ここに登場する人物のことを

僕は恨んでいません。

むしろ感謝しています。

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前置きが長くなりましたが、本文をご覧下さい。

昨日の続きです。まだ読んでない人は

→ 目立つと殺される【part.1】

整骨院での修業で疲労もピークに達していた頃

よく通学中にバイクで居眠り運転をしていました。

時速80kmで片道30分かかる中

大体、3回くらいは睡魔に負けていました。

気がつけばトラックが目の前にいてたなんてことは

日常茶飯事で、いつ事故にあってもおかしくない感じです。

そんな状況を見かねて、僕の知らない間に

母が師匠のところへ相談に行っていました。

僕が勤務していた分院の院長には

師匠から「池田のお母さんからこんな相談があった」

伝わりました。

その後、分院長から

「お前は俺に恥をかかせた!」

「お前にどれだけ目をかけてやってたと思ってるねん!」

「お前が死のうが、そんなもんどうでもええねん!」

という言葉を添えて、

帰宅時間を一時間早めてくれるという待遇を頂きました。

そのおかげで、体は少し楽になりましたが

分院長からの冷たい攻撃的な視線を

浴びせられるという、おまけも付いてくることに。。。

帰宅時間が一時間早まったといっても

結局、午前1時頃です。

出勤時間は変わらず午前6時半

肉体的にも精神的にも疲労が溜まり

仕事中も隠しきれなくなった頃に

分院長から

「もう、おまえ辞めるか?」

すかさず

「はい」

と返事していました。

すると、今度は

「辞めるんなら、これからは敵やからな!

うちの師匠の弟子全員を敵にまわすってことやぞ!

お前がどこかで開業しようもんなら、

すぐ隣で開業して潰しにかかるからな!

他の整骨院で働くにしても一緒やから、

そこに迷惑かかるわなぁ!」

と、まくしたてられましたが、

どうせこのまま働いてても、

いつか倒れてしまうと思った僕は

「それでもいいです。」

と返事をしました。

すると今度は

「辞めるんなら、

誰か引き継ぎの者を探して来い!

で、そいつが使いものになるまで、

お前が給料を払えよ!」

と、わけのわからんことを言われましたが、

もうどうでもいいわと感じた僕は、

「わかりました。。。」

と、返事をしていました。

長くなったので、もう一回くらい続きます。